パラサイトシングル vs DINKS Vol.2
昨日に引き続き、書かせていただきます。今日は、パラサイトシングルにスポットを当てます。
と申し上げても、私のことなので、たいした記事ではありません。期待なさらないでくださいね。
と申し上げても、私のことなので、たいした記事ではありません。期待なさらないでくださいね。
パラサイトシングルのメリットは、お金と時間に圧倒的な余裕があるということです。
生活費は親持ち、家事炊事も親持ち、お金と時間の自由度において、DINKSよりも有利にあります。
「時間はそうだが、お金は違うだろう!」という疑問の声が上がるのはもっともですが、その疑問に対してはこう答えましょう。
(1)収入−支出=利益
いくら収入があっても支出が多ければ意味がありません。パラサイトシングルの場合、休日に自宅に閉じこもって一銭も使わない生活も可能です。
しかし、DINKSはさすがにそうはいきません。たいてい外出します。そしてお金を使います。DINKSは、自分たちに余裕があると思っていますから、ついつい多く使ってしまいます。
収入は限度がありますが、支出は際限がありません。どんな堅固な城も蟻の一穴から崩れ落ちます。ちりも積もれば山となるとはよく言いますが、支出に関してはまさしくそうです。
収入を増やすことは大切ですが、大事なのは利益(利益の中でももちろん純利益)です。利益が積み重なって純資産になります。
純資産を増やさなければ、何の意味もありません。
(1)の最後に申し上げますと、DINKSは親とは独立して住むことが多いと思われます。そうしますと、住宅購入費または支払家賃が発生します。
パラサイトシングルには、この費用は全くありません。冒頭と重複しますが、水道光熱費なども発生しません。
(2)自分の時間を有効活用 その1
パラサイトシングルには、自分の時間があります。親にも全く干渉されません。
私は、とにかく独りでいる時間が多くないと気が狂ってしまいます。DINKSの場合、独りでいる時間も取れるのでしょうが、パラサイトシングルより少ないのは間違いありません。
その自分の時間ですが、これを有効活用できます。
一つ目は、自己に対する投資です。資産形成をする上で自己に対する投資は、最も確実なリターンを生み出す投資です。
自己に投資することによってファイナンシャルリテラシーが高まります。
インチキ金融商品の見分け方も身につきます(実践が必要ですが)。現代ポートフォリオ理論などの投資理論も学ぶことができます。
簿記を学べば、財務諸表を読めるようになります。個別株投資を行う場合、最低限財務諸表を読んでその企業の財務イメージ(堅実無比で安定成長とか高成長も借金漬けとか)が湧かないといけないと思っています。
少なくとも学んで損することはありません。
私の場合、自分のペースで勉強するため、相手に合わせることは絶対にできません。
(3)自分の時間を有効活用 その2
ここで書くことは、こういうことも可能なのだというくらいでお願いします。
パラサイトシングルの場合、時間に余裕がありますから、副業することも可能です。
休日だけならたいしたことはないと思われがちですが、そうでもないかもしれません。
今は、ネットで稼げる時代です。私の知人(パラサイトシングル)は、凝ったサイトを作って、アフィリエイト収入を得ています(そんなに多くはないとのことです)。
聞きましたところ、没頭できる時間がないと無理とのことでした。
私には、そういう技術がないので無理ですが、もしサイト作りとSEOの技術があれば、本業以上の収入を得られる副業も可能かもしれません。
ちなみに、その知人はその他のことはからっきしなので、やはりそうとう時間がとられることを覚悟しないといけないのかもしれません。
私は、ファイナンスの勉強に時間を割きました。
(4)リスクがとれる
これはDINKSには、まず間違いなくできません。
やるやらないは別にして、パラサイトシングルは、ハイリスクのビジネスや金融商品にチャレンジできます。
失敗しても、泣くのは自分だけです。DINKSの場合は、相手に迷惑をかけることになるので、そうはいきません(そうは言っても、実際失敗して相手に言い出せない方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は、すぐに言った方が私はよいと思います。)
かく申し上げる私も少し前に、今では考えられないハイリスクの投資を行っていたことがあります。
今まで貯めてきた2,000万円近くのお金をFXの証拠金として積み上げ、数倍のレバレッジをかけて外貨のロングポジションを維持していました。
その当時は、たまたま上昇トレンドを描いていたこと、そしてトレーリングストップをかけていたことなどで、生活には影響ありませんでしたが、暇があると携帯で為替相場をチェックしていました。
たまたま大幅なプラスで終了したからよかったものの、今から考えれば狂気の沙汰です。
でも、当時は「運が悪けりゃ死ぬだけさ」くらいにしか考えていませんでした。こういう余裕(単なる無知?)もパラサイトシングルだからこそできることです。
(5)リスクが少ない
DINKSと比較した場合、パラサイトシングルはリスクが少ないです。ただし、これはあくまで私にとってはの話です。万人に当てはまるものではありません。
(5)−1 子供が生まれるリスク
DINKSではなくなってしまいます。もしかしたら、どちらかが仕事を辞めざるを得なくなってしまうかもしれません。そうなりますとダブルインカムもなくなってしまいます。
そして子供にはお金がかかります。子供が生まれると、DINKSの優位性は壊滅してしまいます。
子供生まれるリスクというのは、あくまで資産形成の上での話です。人生における話ではありません。この点は強調しておきます。
(5)−2 離婚リスク
この場合も、DINKSではなくなります。
シングルインカムに戻るのは問題ないのですが、問題は財産の分配です。名義できちんと区別している場合もありますが、私は揉める気がします。DINKSに限らず、人間はお金のことになると目の色が変わりますから。
結局2人で積み上げた財産は分割されることとなり、DINKSのメリットは水泡に帰してしまいます。
しかし、人生において、離婚は必ずしもマイナスではありません。
私の周囲は、離婚が多いです。すでに4組離婚しています。しかし、いずれも結婚していた時には生気がない顔をしていた人が、エネルギッシュに復活しています。
ある知人は、シングルに戻った際に、「独身時代よりも何倍も自由になりました。」とのたまわっていました。
無論、その感覚は私に分かるはずもありません。
以上、好き勝手に述べてきました。
最後に、一つだけ申し上げます。
DINKSの財産は、結局、共有財産です。単独所有ではないのです。
これに比べてパラサイトシングルの財産は、単独所有です。
私は単独所有ではないと嫌なのです。
なお、あくまで私の見解に基づくものであり、異論は数多く予想されることを申し添えます。当然のことながら、その異論を私は否定しません。
どんなにごたくを並べても、実績がなければ意味がないことは十分承知しています。
これからも頑張ります。
生活費は親持ち、家事炊事も親持ち、お金と時間の自由度において、DINKSよりも有利にあります。
「時間はそうだが、お金は違うだろう!」という疑問の声が上がるのはもっともですが、その疑問に対してはこう答えましょう。
(1)収入−支出=利益
いくら収入があっても支出が多ければ意味がありません。パラサイトシングルの場合、休日に自宅に閉じこもって一銭も使わない生活も可能です。
しかし、DINKSはさすがにそうはいきません。たいてい外出します。そしてお金を使います。DINKSは、自分たちに余裕があると思っていますから、ついつい多く使ってしまいます。
収入は限度がありますが、支出は際限がありません。どんな堅固な城も蟻の一穴から崩れ落ちます。ちりも積もれば山となるとはよく言いますが、支出に関してはまさしくそうです。
収入を増やすことは大切ですが、大事なのは利益(利益の中でももちろん純利益)です。利益が積み重なって純資産になります。
純資産を増やさなければ、何の意味もありません。
(1)の最後に申し上げますと、DINKSは親とは独立して住むことが多いと思われます。そうしますと、住宅購入費または支払家賃が発生します。
パラサイトシングルには、この費用は全くありません。冒頭と重複しますが、水道光熱費なども発生しません。
(2)自分の時間を有効活用 その1
パラサイトシングルには、自分の時間があります。親にも全く干渉されません。
私は、とにかく独りでいる時間が多くないと気が狂ってしまいます。DINKSの場合、独りでいる時間も取れるのでしょうが、パラサイトシングルより少ないのは間違いありません。
その自分の時間ですが、これを有効活用できます。
一つ目は、自己に対する投資です。資産形成をする上で自己に対する投資は、最も確実なリターンを生み出す投資です。
自己に投資することによってファイナンシャルリテラシーが高まります。
インチキ金融商品の見分け方も身につきます(実践が必要ですが)。現代ポートフォリオ理論などの投資理論も学ぶことができます。
簿記を学べば、財務諸表を読めるようになります。個別株投資を行う場合、最低限財務諸表を読んでその企業の財務イメージ(堅実無比で安定成長とか高成長も借金漬けとか)が湧かないといけないと思っています。
少なくとも学んで損することはありません。
私の場合、自分のペースで勉強するため、相手に合わせることは絶対にできません。
(3)自分の時間を有効活用 その2
ここで書くことは、こういうことも可能なのだというくらいでお願いします。
パラサイトシングルの場合、時間に余裕がありますから、副業することも可能です。
休日だけならたいしたことはないと思われがちですが、そうでもないかもしれません。
今は、ネットで稼げる時代です。私の知人(パラサイトシングル)は、凝ったサイトを作って、アフィリエイト収入を得ています(そんなに多くはないとのことです)。
聞きましたところ、没頭できる時間がないと無理とのことでした。
私には、そういう技術がないので無理ですが、もしサイト作りとSEOの技術があれば、本業以上の収入を得られる副業も可能かもしれません。
ちなみに、その知人はその他のことはからっきしなので、やはりそうとう時間がとられることを覚悟しないといけないのかもしれません。
私は、ファイナンスの勉強に時間を割きました。
(4)リスクがとれる
これはDINKSには、まず間違いなくできません。
やるやらないは別にして、パラサイトシングルは、ハイリスクのビジネスや金融商品にチャレンジできます。
失敗しても、泣くのは自分だけです。DINKSの場合は、相手に迷惑をかけることになるので、そうはいきません(そうは言っても、実際失敗して相手に言い出せない方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は、すぐに言った方が私はよいと思います。)
かく申し上げる私も少し前に、今では考えられないハイリスクの投資を行っていたことがあります。
今まで貯めてきた2,000万円近くのお金をFXの証拠金として積み上げ、数倍のレバレッジをかけて外貨のロングポジションを維持していました。
その当時は、たまたま上昇トレンドを描いていたこと、そしてトレーリングストップをかけていたことなどで、生活には影響ありませんでしたが、暇があると携帯で為替相場をチェックしていました。
たまたま大幅なプラスで終了したからよかったものの、今から考えれば狂気の沙汰です。
でも、当時は「運が悪けりゃ死ぬだけさ」くらいにしか考えていませんでした。こういう余裕(単なる無知?)もパラサイトシングルだからこそできることです。
(5)リスクが少ない
DINKSと比較した場合、パラサイトシングルはリスクが少ないです。ただし、これはあくまで私にとってはの話です。万人に当てはまるものではありません。
(5)−1 子供が生まれるリスク
DINKSではなくなってしまいます。もしかしたら、どちらかが仕事を辞めざるを得なくなってしまうかもしれません。そうなりますとダブルインカムもなくなってしまいます。
そして子供にはお金がかかります。子供が生まれると、DINKSの優位性は壊滅してしまいます。
子供生まれるリスクというのは、あくまで資産形成の上での話です。人生における話ではありません。この点は強調しておきます。
(5)−2 離婚リスク
この場合も、DINKSではなくなります。
シングルインカムに戻るのは問題ないのですが、問題は財産の分配です。名義できちんと区別している場合もありますが、私は揉める気がします。DINKSに限らず、人間はお金のことになると目の色が変わりますから。
結局2人で積み上げた財産は分割されることとなり、DINKSのメリットは水泡に帰してしまいます。
しかし、人生において、離婚は必ずしもマイナスではありません。
私の周囲は、離婚が多いです。すでに4組離婚しています。しかし、いずれも結婚していた時には生気がない顔をしていた人が、エネルギッシュに復活しています。
ある知人は、シングルに戻った際に、「独身時代よりも何倍も自由になりました。」とのたまわっていました。
無論、その感覚は私に分かるはずもありません。
以上、好き勝手に述べてきました。
最後に、一つだけ申し上げます。
DINKSの財産は、結局、共有財産です。単独所有ではないのです。
これに比べてパラサイトシングルの財産は、単独所有です。
私は単独所有ではないと嫌なのです。
なお、あくまで私の見解に基づくものであり、異論は数多く予想されることを申し添えます。当然のことながら、その異論を私は否定しません。
どんなにごたくを並べても、実績がなければ意味がないことは十分承知しています。
これからも頑張ります。